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大阪柏原でオリジナルワイン造りができる体験農園

あなたのぶどうが、世界に一本だけのワインになる
大阪・柏原発、体験型オーナー制ぶどう園OKUNARY

オーナー制ぶどう園OKUNARYの2026年度会員登録(会員期間2026年4月〜2027年3月末)を開始しています。

本ホームページからのお申し込みでは、クレジットカードとコンビニ決済を利用可能です。郵便振込や銀行振込での決済をご希望の場合は、問い合わせフォームよりお願い致します。

お申込前に本ページのQ&Aやプログラムをご確認ください。
2026年度オーナーに申し込み

OKUNARY(オクナリー)について

”体験型”のオーナー制ぶどう園

よくあるオーナー制農園のように、収穫体験だけを行ったり、作物や加工品などモノだけが送られてくるだけではなく、本当の意味でのぶどうの木オーナーになっていただけるのがOKUNARYです。

春先からの芽かき・誘引・摘心・枝管理・傘掛け・ビニールかけ・収穫・選果、剪定作業まで、防除以外の作業は全て体験できます。これらの体験価値がOKUNARYの最大の魅力です。

OKUNARYに込めた想い

大阪のぶどうを体で味わって欲しい

大阪は120年ほど前には日本トップクラスの生産規模を誇るぶどう産地であり、柏原市もぶどう園で埋め尽くされていました。それから、都市開発が進み、近年は担い手が激減し、産地は衰退しています。

実際に現場に足を運んでいただき、大阪ぶどうの現状と魅力に触れていただきたい。そんなメッセージを込めたのがオクナリーのプロジェクトです。大阪ぶどうを舌だけでなく脳みそと体で存分に味わってください。

2026年度 ぶどうの木オーナーに申し込む
2026年度 ぶどうの木オーナーに申し込む!

ぶどうの木オーナー様だけの
「1〜20の特典」

特典①

自分のぶどうの木が
持てる

OKUNARY園内に自分のぶどうの木が持てます。イベント以外の日もご来園は自由なので好きな時に成長を見守っていただけます。

特典②

他ではできない
農体験ができる

収穫や剪定など、年に4回程度の農作業ワークを行います。オーナー様だけをご招待する特別なワークです。

特典③

オリジナルワインが
手に入る!

オクナリー畑全体のぶどうでオリジナルワインを醸造します。出来上がったワインはオーナーの皆様に優先的に2本お届けします。

特典④

オリジナルの
ネームプレート

ご自身のブドウの木には、こだわりネームプレートを。自由にお名前・メッセージ・イラストを書いていただけます。

特典⑤

農作業用道具の無料レンタル

ぶどう栽培のプロが使う道具をOKUNARY農園内で、いつでも自由にお使いいただけます。ぶどうバサミや、誘引テープ、傘紙などはもちろん、蚊よけのスプレーや軍手も常備しています。

特典⑥

かねおく農園
ぶどう割引サービス

かねおく農園が販売するぶどうをトータル金額から5%オフさせていただきます。かねおく農園直売所でご購入か、お電話での注文もできます。オーナーであることを必ずお伝え下さい。

特典⑦

オリジナル
ステッカー

オリジナルステッカーを2枚お送りします。今年は非売品のかねおく農園オリジナルキャラクター「レザンくん」のステッカーです。スマホや車に貼ってくださいね。

特典⑧

SNS・メールでの
栽培レポート

SNSを用いてオーナー様限定のグループで栽培のレポート(投稿)を年平均して月1回以上お送りします。SNSだけでなく同じ内容をEメールにもお送りします。

特典⑨

オーナー様専用ページ

農園の状況や、自主的にできる農園作業の情報、イベントの情報、オーナー同士の交流、などができる、ぶどうの木のオーナー様専用Webページが見れます。※検索しても出てこない非公開サイトです。

特典⑩

OKUNARY Youtube

農作業を説明する動画をオーナー様限定で配信しております!プロならではの栽培ノウハウや、ぶどう生育の豆知識を数十本の動画で学び・実践できます。過去100本以上の動画アーカイブも見れます。

特典⑪

現役農家の執筆文書プレゼント

かねおく農園園主書き下ろしの、マル秘文書がGETできます。

特典⑫

オクナリーTOOL BOX!設置

オクナリー畑に手ぶらで来ても一通りの農作業道具(プロツール)や、軍手、椅子、等が揃っております。気軽に農作業に来ていただけます。

特典⑬

SAGYO de WINE制度

4−7月の自主作業に3回(2時間〜/回)来るたびに、オリジナルワインのもらえる数が1本ずつ増えます。最大数は+2本(自主作業6回の場合)となります。

詳細はQ&Aをご一読ください。

特典⑭

ワイナリーツアーに参加権

年に1回ワイナリーを見学するツアーを開催しています。オーナー様限定の特別なツアーです。

※日程は1日に限定されます。また、人数に制限があり先着順となります。

特典⑮

オリジナルタオルプレゼント(1枚/年)

OKUNARY畑に来た際に、ロゴマーク入りオリジナルタオルを1枚/年プレゼントします。各自持って帰ってください。

※在庫がなくなり次第終了となります。

特典⑯

専用仮設トイレが使える

OKUNARY畑から徒歩3分圏内に仮設トイレを設置しました。手洗い用の古井戸も近くにあります。

特典⑰

OKUNARY栽培者LINEグループ(任意参加)

OKUNARYのブドウ栽培を本格的に楽しむ有志のLINEグループがあります。

希望者のみ、そのLINEグループにご加入いただけます。(任意参加です)

特典⑱ ←NEW!!

OKUNARYぶどう棚出現

本格的な雨よけぶどう棚をイベントスペースに新設しました。雨の日の雨よけや、日陰の確保ができます。
また、将来的に生食ぶどうの栽培ワークも可能となります。(品種:BKシードレス)

特典⑲  ←NEW!!

OKUNARYハンモック

非日常なOKUNARYの空間でハンモックを利用できます。ゆったり癒やされてみませんか?OKUNARYぶどう棚の下に設置しています。

特典⑳ ←NEW!!

OKUNARY
インフィニティーチェア

インフィニティーチェアでくつろいでいただけます。農作業の合間にゆったりと休んでください。

ぶどうの木のオーナー
通常会員

通常のぶどうの木オーナープランです。

2025年度(2026年4月〜2027年3月の期間)ぶどうの木1本のオーナーになれます。ひととおりの農作業をしていただけることと、
OKUNARY畑のオリジナルワイン2本をお届けします。

※一般的な体験農園の相場は年間6〜13万円です。OKUNARYは自主農作業等でコストを圧縮し

・リアルなぶどう栽培農体験
・オリジナルワイン2本
・年4回〜の体験ワーク
・盛り沢山の様特典

がコミコミで2万円/年程度を実現しています。
多くの方に大阪ぶどう産業を知っていただけるように、利益を追求せず、間口を限界まで広げています。
年会費
22,300円
(税込)

ぶどうの木のオーナー
企業会員

※主に企業様向けのOKUNARYプランです。(個人の方でもお申込みはできます)

希望される場合に企業様を2026年度の期間内OKUNARYホームページ・メルマガで紹介させていただきます。また、企業様のレクリエーションでもお使いいただけます。

さらに通常会員と同じ特典も付いてきます。


年会費(企業様向け)
102,300円
(税込)

OKUNARY
永年協賛会員

OKUNARYが存続する限り、追加費用無しに永年でオーナー様になっていただける協賛会員プランです。今年度のお申し込みをいただければ今後自動的にオーナーの権利が継続され、毎年ワインが届きます。

また、協賛を頂いた方は、OKUNARYホームページに無期限で画像・メッセージを掲載することができます。
永年会費
302,300円
(税込)

OKUNARY
永年協賛会員

※OKUNARYに寄付・協賛いただくプランです。

OKUNARYが存続する限り、追加費用無しに永年でオーナー様になっていただける協賛会員です。今年度のお申し込みをいただければ今後自動的にオーナーの権利が継続され、毎年ワインが届きます

また、協賛を頂いた方は、OKUNARYホームページに無期限で画像・メッセージを掲載することができます。
永年会費
300,800円
(税込)

大阪ぶどうの業界を良くしていきたい
園主メッセージ

これまで農業界を支えてきた高齢ベテラン農家の大量離農が10年以内に起こります。平均年齢は68歳、今や100人に1人しか農家はいません。大阪ぶどう業界でも現時点で耕作放棄地が増え、近い将来、担い手が激減することが確定しています。

こういった状況の中で大阪ぶどう業界にも新しい風を吹き込む必要があると考えます。OKUNARYのような体験型農業の取り組みは、これまで農業に関わりが無かった人を巻き込んでいます。面白く大阪らしい体験型農業によって大阪ぶどう産業の関係人口を増やしていきたい。その先に新しい景色が見えると思います。応援してやろうという方がいらっしゃれば一緒のオリジナルワインを作りましょう!
                                 
かねおく農園 奥野成樹

OKUNARYに申し込む

OKUNARY(オクナリー)は
たくさんのメディアに掲載いただいております!

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
朝日新聞(2017年1月)

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
毎日新聞(2017年1月)

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
全国農業新聞(2017年1月)

朝日新聞(2017年8月)

産経新聞(2017年6月)

毎日新聞(2017年6月)

青木和雄のひるまでええやん!
「ええやんピープル」のコーナーに出演
(2017年)

関西テレビ「日本の轍」
(2017年)

「木族」国産材推進協会冊子(2018年)

orcie(大阪産業経済リサーチセンター)冊子(2018年)

全国農業新聞(2018年)

Mebic「星をつなぐ」(2018年)

HANSHIN HIGHWAY(2018年)

日本経済新聞(2019年)

農業共済新聞(2019年)

毎日放送「西乃風ブラン堂」(2024)

NHK WORLD 
CYCLE AROUND JAPAN(2025)

2026年度オーナーに申し込み

OKUNARY NEWS!

全国青年農業者会議でOKUNARYの取組を発表

全国青年農業者会議でOKUNARYの取組を発表し、その内容が全国青年農業クラブ連絡協議会会長賞(全国3位)を頂きました。応援いただいた皆様ありがとうございます。

全国4Hクラブ ホームページ

OKUNARY Original Wine
地理的表示(GI)に認定

2023年度のOKUNARYのワインが、大阪府の地理的表示(GI)保護制度に認定されました。GIは、その地域ならではの産品の名称を知的財産として保護する制度です。認定には高い品質が求められます。
※2024年度も認定されました。

GI大阪 第4回認定ワイン(大阪府HP)

OKUNARYの取組を大阪農業青年会議で最優秀賞としてご評価いただきました。

役員の吉川様より賞状をいただきました。近畿大会を経て2025年3月には全国大会に出場することとなっております。

大阪4Hクラブ ホームページ

ポケマルチャレンジャーアワード2023 優秀賞受賞

OKUNARYの取り組みが、ポケマルチャレンジャーアワード2023の年度テーマ「都市と地方をかきまぜる」において優秀賞を受賞しました。ぶどうの木のオーナー様と全員野球でもらった賞です。オーナーの皆様ありがとうございます!

チャレンジャーアワード記事

ポケットマルシェ等を運営する
雨風太陽(株)高橋博之氏ご来園

高橋社長がご来園くださいました。「都市と地方をかきまぜる」をMISSIONに掲げる雨風太陽社。OKUNARYの取組はそれを体現しているとご評価いただけました。

雨風太陽(株)ホームページ

ドリームファーマーズJAPAN(株)
宮田・安倍社長ご来園

干しぶどうから農泊事業まで、6次化産業などで日本のぶどう産業を牽引するドリームファーマーズ株式会社のお二人がかねおく農園や、OKUNARY圃場に視察に来てくださいました。

当日の動画を見る
(ドリームファーマーズちゃんねる)

久松達央さん(久松農園(株))ご来園

「農家はもっと減っていい」等の著者で有名な、
久松農園の久松達央さんが視察に来てくださいました。OKUNARYの取り組みについてもアドバイスを頂きました。

久松さん出演のHorieOne

「オーディエンス賞」受賞

日本経済新聞社が主催する、スタートアップ・アトツギベンチャーを対象にした全国規模のピッチコンテスト スタ★アトピッチにおいて、OKUNARY(オクナリー)が「オーディエンス賞」に輝きました!
全25組ファイナリストの中で、最も拍手が大きく共感を呼んだピッチだという評価をいただきました!

スタ★アトピッチ当日の記事を読む

OKUNARY(オクナリー)についてのQ&A
※お申込み前に必ずご一読ください

ぶどうの木のオーナーになるにはどうしたら良いですか?
本ページからお申込みください。インターネットからお申し込みが難しい場合は郵便振込を頂く方法もございます。必要な方は書面を郵送致します。詳しくはお問い合わせフォームにメッセージをいただくか、電話番号090-2066-9623(奥野成樹(しげき))までご連絡ください。繁忙期は1週間程度お時間をいただくこともございます。ご理解いただけますと幸いです
ぶどうの木オーナーの年会費はいくらになりますか?
22,300円/年(通常会員)になります。以下の理由も重要なのでご一読願います。

※通常会員の22,300円/年という年会費の設定は、事業として利益を追求しない価格設定にしております。民間企業M社やA社の体験農園価格の1/3〜1/6程度の価格です。全ての農園ワークに来れない場合も大きな不利益にはならないことをご理解いただけますと幸いです。事業が成立する適正な利益をいただければそれで十分で、奥野のライフワークとしてOKUNARYを運営しております。
ワインはおひとり何本送られてくるのでしょうか?
本数は2本/一口を翌年の1〜5月(ワインの醸造方法によって時期が変動します)に発送することを目標にしています。

2本を目標にしてはいますが、ぶどうの栽培は自然環境に大きく影響されるので、ぶどうの品質や収穫量が100%得られるわけではありません。
2021年度シーズンにおいては、5月の日照不足(過去最速の梅雨入り)で一定の房が「花ぶるい」してしまい、収量の減少に繋がりました。
2022年シーズンにおいては、べと病が蔓延し、収量が激減することもありました。この年はOKUNARY畑でのぶどうが足りなかったので、かねおく農園のベリーAとブレンドして醸造を行いました。また、それでも果実の量が不足していたので、不本意ながら720mlから500mlに瓶に変更する事となりました。

このように露地環境での欧州系品種の栽培は難易度が高く、期待している収量や品質に満たない場合もあります。できる限りワイン2本を目標に力を合わせて努力をしますが、ぶどうがほとんど採れない場合もあります。そういった栽培のリアリティーが体験できるのもOKUNARYの魅力といえば魅力なのですが、そうならないように努力は致します。万が一OKUNARY畑のぶどうが全く採れなかった場合は、委託醸造費(2200円)と同等価格のワインを2本お届け致します。

どのような品種を栽培していますか?
国産品種のビジュノワールを栽培しています。高温多湿の日本の気候に適した品種と言われています。
ぶどうの木オーナーになると、どのような農体験ができますか?
剪定作業や収穫などの農作業ワーク(年間4回ほど開催)を通して 幅広くぶどう栽培などにわっていただけます。4月から7月頃の春夏の管理作業については、皆で集まるのではなく自主農作業となります。主には限定配信のYoutube動画などを参考にしていただき各自作業をしていただきます。
ぶどうの木オーナーの募集人数は何人ですか?
ブドウの木オーナーの枠は130名までです。あまり多くなるとサービスの質が落ちてしまうため定員で募集を打ち切ります。
オーナー制農園「OKUNARY(オクナリー)」の運営は誰がしていますか?
かねおく農園園主の奥野成樹が運営しています。

栽培のリスクはありますでしょうか?

自然のものなので病害虫の影響で収量が落ちたり、最悪の場合木が枯れてしまう可能性もあります。
もちろん、そのようなことがないように栽培には万全を期していきます。
農作業ワークの日に畑に行けない場合はどうなりますか?
<農作業ワークについて>
申し訳ございませんが、決められた日程での農作業ワーク開催のみとさせていただいております。一日も来れなかった場合も年会費の返金は出来かねます。4−7月はぶどうの成長具合が気候に大きくよって変動し予定が立てられないので、個別の自主農作業ワーク(限定Youtube動画を参考にしての農作業)となります。

<個別のご来園について>
個別に農園に来ていただくのは自由です。好きな時にご家族・ご親族とご自分のブドウの木を見に来ていただいて構いません。

<オーナー様の参加スタンスについて>
農園に来れないのではなく、あえて来ないオーナー様もいらっしゃいます。農園に来なくてもメルマガで農園のおおまかな状況はご連絡致します。受動的に情報を楽しむだけでもOKです。
ぶどうの木オーナーにはどのような特典がありますか?
一番の特典は、年間を通してぶどう作りに関わる農作業をしていただけることと、オリジナルワインが2本送らせてくることです。
その他も、ぶどう園の栽培レポート(メルマガ(オクナリー通信))含め十数個の特典があります。詳しくはページ上段の「特典について」の項目を御覧ください。
農園への交通手段はどのようになりますか?
電車か車になります。どちらの場合も大阪府内からであればだいたい1時間以内でのアクセスが可能です。電車の場合は、JR河内堅上駅を下車し、徒歩10−15分となります。オーナー登録後に現地までの地図やアクセス方法はご連絡致します。

農作業ワークは家族と参加できますか?
できます。お申込みいただいた方のご家族・ご親族まではOKとしています。親族の方でなくても、少人数かつ近い関係の方に限っては例外的にOKとします。詳しくは事前にお問い合わせください。ぶどうの木の成長を大切な人一緒に感じてもらいたいと思っています。
ワインではなく、ぶどうそのものに興味があるのですが…
もっと深くぶどうの世界を味わいたい方は、ガチンコの農作業ボランティアを募集しております。
※常時受け付けているわけではありません
遠方に住んでいますがぶどうの木オーナーになれますか?
オーナーになっていただけます。

関東、中部、東北地方、シンガポール、にお住まいの方でぶどうの木のオーナーになっていただいている方も少数ですがいらっしゃいます。遠方からだと農園ワークの参加は難しいですが、メルマガ、限定Youtube動画で農園の状況など報告しますので、遠方からでも楽しんでいただけます。また、オクナリーはいつ来ても良い農園なので大阪に来られた時に好きなタイミングで立ち寄っていただけます。
会員区分について説明をしてほしいです。
2026年度は以下3つの会員区分があります。詳しくは決済前にそれぞれの説明を御覧ください。

ーーー

【通常会員:22,300円/年】
 ⇛名前の通り、通常のスタンダードな会員区分です。本OKUNARYホームページに記載されている特典を得ることができます

【企業会員:102,300円/年】
 ⇛主に企業様のための会員プランです。(個人の方もお申込みをいただけます)
 OKUNARYのホームページ・メルマガで企業様の紹介をさせていただきます。
 また、企業様のレクリエーションにもお使いいただけます。
 それ以外については通常会員と同じ特典となります。

【永遠協賛会員:302,300円/永年】
 ⇛OKUNARYが存続する限り、永年でぶどうの木のオーナー特典を受けられます。
 継続手続きをしなくても、毎年ワインを2本お届けします。
 また、希望される場合はOKUNARYホームページで企業ロゴやメッセージ等の掲載をさせていただきます。

ーーー
ワインはおひとり何本送られてくるのでしょうか?
本数は2本/一口を翌年の春以降(ワインの醸造方法によっては冬頃)に発送することを目標にしています。詳しくは以下をご一読ください。

<送付タイミング(2023年度の場合(予定))>

2024年の春以降となる予定です。ぶどうの収穫自体は2023年の9月上旬に行います。そこから地元のワイナリーさんに委託醸造に出します。醸造自体は11月ごろに完了しますが、美味しいワインを作ろうとするとそれだけではいけません。そこから樽に入れて熟成したり、瓶詰めした後に寝かせる期間も加味すると最終的にワインを送付するのは春以降となります。厳密な日程が示せないのはワインの味わいを重視しているからで、ワイナリーさんがOKを出してからの発送となります。また、上記はあくまで現時点での予定となります。醸造方法や熟成方法によってはもっと早くなる可能性もあります。

<送付本数について>

2本を目標にしてはいますが、ぶどうの栽培は自然環境に大きく影響されるので、ぶどうの品質や収穫量が100%得られるわけではありません。
2021年度シーズンにおいては、5月の日照不足(過去最速の梅雨入り)で一定の房が「花ぶるい」してしまい、収量の減少に繋がりました。
2022年シーズンにおいては、灰色かび病が蔓延し、収量が激減することもありました。この年はOKUNARY畑でのぶどうが足りなかったので、かねおく農園のベリーAとブレンドして醸造を行いました。また、それでも果実の量が不足していたので、不本意ながら720mlから500mlに瓶に変更する事となりました。

このように露地での欧州系品種の栽培は難易度が高く、期待している収量や品質に満たない場合も多分にあります。できる限りワイン2本を目標に力を合わせてがんばりますが、ぶどうがほとんど採れない場合もあります。そういった栽培のリアリティーが体験できるのもOKUNARYの魅力といえば魅力なのですが、そうはならないように頑張っていきましょう。

万が一OKUNARY畑のぶどうが全く採れなかった場合は、委託醸造費と同等価格のワインを2本お届け致します。

2026年 OKUNARYプログラム
※追加プログラムの可能性もあります。現時点で確定している最低限の実施内容です。

2026年度 ぶどうの木オーナーに申し込む!

雨風太陽(株)高橋博之社長メッセージ

オクナリーが新しい時代の扉を開く

奥野成樹さんがオーナーたちと植えた葡萄の苗木は、この行き詰った消費社会の閉塞感を打破する力を秘めていると思います。

1980年、未来学者のアルビン・トフラーは著書『第三の波』の中で、プロシューマーの登場を予言しました。プロシューマー(生産消費者)とは、生産者”プロデューサー”と消費者”コンシューマー“をかけ合わせた造語です。生産と消費が一致していた農耕社会を第一の波、生産と消費が分離していった産業社会を第二の波、そして情報社会を第三の波とし、生産と消費は接続していくだろうと考えたのです。生存と生活に必要な条件を量的に満たした豊かな社会において、残されたことは生活の質を高めることであり、それは消費者でありながら生産に関わることで実現されていくとしました。

オクナリ―に参加するオーナーたちは紛れもなくプロシューマーです。単に消費するだけにとどまらず、生産に関わることに喜びや価値を感じているのですから。この生産と消費が融合したプロシューマーという新しい人々が、新しい時代の扉を開くに違いありません。そんな思いで、生産者と消費者をダイレクトにつなげるポケットマルシェを運営してきました。オクナリ―の挑戦は、私たちの取り組みをさらに前に進めるものであり、同志として心から応援しています。

雨風太陽ホームページ

お世話になっている方々から
OKUNARY(オクナリー)への
応援メッセージ

柏原市長
ふけ 正浩様

奥野成樹君は私の生まれ育った地元柏原市青谷という自然豊かな場所で脱サラをして葡萄づくりを始めたやる気一杯の好青年です。 110年以上の歴史と伝統をもった葡萄農家を父親から引き継いでまだ日は浅いですが、前職でメーカーのマーケッターだった経験を活かし、これまでの概念に囚われない農業経営に取り組まれています。経営感覚に優れた提案を競い合う第1回おおさかNo(のう)-1グランプリ(平成28年度)ではグランプリを受賞されるなど、益々活躍が期待されています。 私も柏原市長として後継者の育成支援や交流人口を増やすための観光農園などに積極的に応援したいと考えています。柏原市で新たな夢に向かって頑張る奥野成樹君を皆さんも応援してください。

株式会社マイファーム
代表取締役社長
西辻一真様

耕作放棄地は「プロ農家が辞めた場所」 ですから基本的には農業をする際には優良農地と呼ばれるところで行うことが鉄則ですが、 あえて耕作放棄地を選ぶということは、大きな挑戦をするということです。言い換えると「先人への挑戦」 になるわけですが、今回の奥野さんの取り組みはまさしく「挑戦」であり、 ブドウが実って初めて一定のゴールになるのでそれまでの長い道のりを私も応援したいと 思います。

野菜ソムリエ上級プロ
「根〜みんぐ」主宰
野口知恵様

耕作放棄地にブドウの木を蘇らせるというこのプロジェクトについて伺った時、私も微力ながらご協力できればと強く思いました。「葡萄のカネオク」の伝統と歴史を背負い、前職ではメーカーで商品プランナーも経験された奥野さん。そんな背景があり並々ならぬ思いで立ち上げられたからこそ、チャレンジできることだと感じます。今回、私が主宰する農家さんを応援するためのブランディングチーム『根~みんぐ』で、「オクナリー」の名称とロゴを制作しました。その過程でも、奥野さんの半端のない覚悟とパワーを感じました。「かねおく農園」の様に100年後の未来も「オクナリー」がみなさまに愛されるように、全力で応援させていただきます。

OKUNARY運営者

かねおく農園 園主
奥野成樹

大学卒業後、電機メーカーで商品企画に従事、2015年脱サラ就農。大阪ぶどうを楽しみたい方、ワイン好きな方、奥野を助けてやろう!という方、どしどしご応募お待ちしております♫

明治36年創業 かねおく農園

信貴山の麓で、デラウェアやシャインマスカット等のぶどうを栽培しております。夏場にはぶどうの直販もしております。

農園ビジョン「フルーツの価値追求により、皆を笑顔で満たせる農園に」を掲げ、OKUNARYのような新しい果樹農業にチャレンジしている農園です。

かねおく農園 ホームページ

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